ハーブ&ドロシー/アートの森の小さな巨人

全世界を感動で包んだ話題のドキュメンタリー
ストーリー
ハーバード・ヴォーゲル&ドロシー・ヴォーゲル

北海道札幌市生まれ。青山学院大学仏文科卒。1987年渡米。以来NY在住。1990年初め、ベルリンの壁が崩壊したのをきっかけに、激動の東欧へ単独で渡り、現地の様子を伝える写真とエッセイを『Yomiuri America』などで連載。これをきっかけにフリーのジャーナリストになる。1992年、NHKニューヨーク総局勤務。『おはよう日本』でNY金融情報を伝えるキャスター、世界各国から身近な話題を伝えるコーナー『ワールド・ナウ』NY担当レポーター、ニュース・ディレクターなどを務める。1996年に独立し、NHKスペシャル『世紀を越えて』『地球市場』『同時3点ドキュメント』などの大型シリーズを中心にテレビドキュメンタリーの取材、制作に携わる。2002年、映像制作プロダクション(株)ファイン・ライン・メディアをNYで設立。2008年、初の監督・プロデュース作品『Herb & Dorothy 』を発表し、全米各地の映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞、観客賞を受賞。現在、続編の『Herb & Dorothy 50X50 』を製作する他、海洋資源問題をテーマとした長編ドキュメンタリーの企画を進めている。

アーティスト ハーブ&ドロシーがコレクションした超有名なアーティスト

ドキュメンタリー映画監督の巨匠、アルバート・メイゼルズの元で編集者としての実績を積み、数々のドキュメンタリーの受賞作を手がける。代表作は武満徹の「Music for theMovies」やPBSの看板シリーズ「アメリカン・マスター」でのエラ・フィッツェラルドの「Something To Live For」の回など。最近では、エレン・スピロとフィル・ドネヒュー監督による「Body of War」(2007)がNational Board of Reviewで最も優れたドキュメンタリーとして選ばれ、2007年のアカデミー賞の最終選考に残る。PBSで放送された「A Touch of Greatness」(2004)は2006年のエミー賞に選ばれ、「Buf falo War」(2001)は同年サンフランシスコ国際映画祭にて最も優れた環境映画としてゴールデンゲート賞を受賞。

1953年にコロンビア大学のファインアーツと考古学の学部を卒業後、ニューヨークのメトロポリタン美術館で教育部門の客員メンバーとしてキャリアをスタート。1958年エルサレムのイスラエル国立美術館の設立に携わった後、ニューヨークのユダヤ美術館の館長に任命されるが、1971年にはメトロポリタン美術館に戻り、特別企画の委員長となる。その後Museum's Office of Film and Televisionを設立、監督として40本近くものアート映画を製作。1984 年Program for Ar t on Filmのエグゼクティブディレクターとして、映画の世界に関する最大のデータベースを作り上げるプログラムや15本の実験映画を生み出した。1992年にはNPO法人MUSE Film and Televisionを立ち上げ、フィルムとデジタルメディアの両方で、ビジュアルアーツとカルチャーの質の高い映画を生みだしている。

ドイツのザールブリュッケンに生まれる。1992年にカメラアシスタントとして映画業界に入る。6年後、撮影監督に転身し、ジョン・ウォーターズの「Pecker」を含む4つの長編映画を撮影。ワーナー・ブラザーズ、ナショナル・ジオグラフィックテレビ、ディスカバリーチャンネル、サンダンス・チャンネル、BBC、PBS、リアルワールド・レコードでドキュメンタリーやミュージックビデオの撮影に加え、G.E、ソニー、IBMなど様々な企業のコマーシャル撮影にも関わる。20 05年には、ディスカバリー・タイムズの「Liberia 未開の戦争」でエミー賞にノミネートされる。最新作は、ペルシャ湾に戦闘配備をするアメリカ軍艦を扱ったPBS番組シリーズ「Carrier」で2008年エミー賞受賞。

映画製作におけるリサーチ、マーケティング、政治的かつ慈善的なイニシアティブ、そしてプロダクションとの架け橋役。1992年、NPO法人MUSE Film and Televisionに加わり、ビジュアルアーツとカルチャーの映画作りに専念する。MUSEの経営陣として、作品と配給の責任者を務める他、毎年ニューヨークで開かれるMUSE映画祭を統括し、アートに関する映画賞も授与している。

音楽のキャリアは、彼がまだ2歳のとき、両親のピアノキーをおもちゃのハンマーで壊してしまったことに始まる。以来、おもちゃのハンマーで音楽をつむぐようになり、それを映像にのせるようになった。コーエン兄弟観客賞を受賞した「V ir gin Larry」をはじめ、「Being Reel」「Still」「Excuse,Excuse,」など受賞多数。20以上もの自主制作映画の音楽を手がける他、テレビ番組も多数。CFの楽曲、演劇作品などにも、多様な音楽スタイル応える。「 Herb & Dorothy」の音楽は全て彼のオリジナル作曲による。

アーティスト ハーブ&ドロシーがコレクションした超有名なアーティスト

総合配給プロデューサー:桧垣康彦
配給プロデューサー:上坂真人(m’s company)、本田晋一郎(株式会社プラスディー)
配給コーディネーター&編集:太田睦子、宇土由利子(株式会社プラスディー)、田中康紘(株式会社プラスディー)
アートディレクター:三堀大介(サイレン インク)/デザイナー:松田政門(サイレン インク)
フォトグラファー:石黒淳二
WEBチーム:藤井仁、原田美保、宇野実樹、小田瑞穂
アドバイザー:さとなお
配給協力&宣伝:クレストインターナショナル
協力:末安民生(特例社団法人 日本精神科看護技術協会)
配給協力:株式会社プラスディー

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