ハーブ&ドロシー/アートの森の小さな巨人

全世界を感動で包んだ話題のドキュメンタリー
集客方法
上映会を開催する上で一番悩まれるのが、「どのくらいお客さんが来てくれるだろう?もし全然来なかったら赤字だなぁ。。。」という事だとお聞き致しましたので、以下に集客に関しまして、9点に集約してアドバイスさせていただきますのでご参考くださいませ!
自主上映会にたくさんの方にお越しいただく為には?
1|チームを組む

やはり一人もしくは数人でチケット販売するのは大変ですので、チームを組んで運営されると良いでしょう。10〜20人くらいで集まってワイワイと楽しく運営して頂けますと嬉しく思います。

2|協力いただけそうな方のリストを作る

前売券の販売や告知等、様々な事に協力して頂けそうな方をリストアップし、協力を呼びかけます。

3|前売券を10枚セットでお届けする。

主催者様が一枚一枚前売券を販売頂くよりも、ご協力頂ける方に約10枚セット等でお渡し頂いた方が運動が大きくなります。販売やノルマといった形になりますと大変ですので"お預けする"くらいがよろしいかと思います。地元の書店やカフェ、アートギャラリー、美術館等で前売券を扱って頂く等、販売ルートを増やす事もご検討下さいませ。

4|チラシなどの宣材物を人の集まるところに配布する

映画に興味を持って頂ける可能性の高い場所や人が集まりそうな場所にポスターやチラシを配布して下さい。
(例えば、図書館や地域のコミュニティ、カフェ、レストラン、アートギャラリー、美術館等)

郵送ではなく直接その場所に出向き、映画のご説明をして、手渡しでチラシの配布を依頼すると、人の目に留まりやすい場所に置いて頂きやすいようです。また、すでに在庫が無くなっていたり、目立たない場所に置かれている場合もございますので、定期的にチェックする事も大切です。ただし、単にポスターやチラシを置いて頂くだけではあまり効果はありません。必ずそこに【熱意】を乗っけて下さい。

5|試写会を開催する

本編を観て頂くとさらに協力して頂きやすくなります。
その際にあまり多くの人数を呼んでしまうと集客に影響してしまうかもしれませんので、少人数で地域でご協力頂けそうな方をお招きしましょう。さらに、試写会後にちょっとした懇親会等を設けて頂くとご協力頂きやすくなります。

6|地元のメディアに取りあげていただく

地元のテレビや新聞、雑誌、広報誌、機関誌、情報誌、フリーペーパー、ミニコミ誌、ラジオ等にアプローチして記事を書いて頂いたり、取材して頂いたりすると告知効果があるかもしれません。

7|インターネットを活用する

上映情報ページでは、各上映会の概要をご紹介しておりますが掲載スペースに限りがございます。お値段やお申込方法等の詳細情報をご紹介する上映会専用サイトの作成を推奨しております。
手のこんだページではなく、ブログで開催日時や場所、お値段、お問い合わせ先等のご案内を明記するだけで参加者からのお問い合わせも減り、結果的に時間の効率化にも繋がり、本当に必要な行動に集中出来るようになります。

ブログの作成は非常に簡単です。メンバーの方でブログをお持ちの方がいらっしゃいましたら、お願いしても良いかもしれません。ただし地域の上映会では、基本的にはネットよりも地域に密着したフェイス・トゥ・フェイスでの告知や宣伝が断然有効です。Webサイトは、あくまでご案内用とご理解下さいませ。

またイベントバンク様やこくちーず様等の各種イベント告知サービスを活用するのも良いかしれません。「イベント 告知」で検索してみて下さいませ。

8|過去に開催した場所の近くで上映会を行う

過去に上映会を開催した近隣の場所での上映会の場合は、「もうお客様がいらっしゃらないのでは?」と思いがちですが、時期が早いほどクチコミ効果で集客に好影響を与えます。最も集客効果を見込めるのは、30km圏内で2週間前に上映会があった時ですが、時期が経つにつれて効果は薄くなっていき、2年後にはクチコミ効果がなくなるかと思われます。

上映情報ページから近隣での上映会がないかどうかご確認頂き、あった場合は告知協力をお願いすると非常に効果があります。

9|熱意と行動力

集客のコツは「なるべく多くの人を巻き込む!」事ですが、【熱意×行動力=動員数】になる事が多いようです。

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